サービス内容も確認して霊園を選ぼう|実際に見学することがおすすめ

安心して任せられるお墓

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お寺と霊園どちらを選ぶか

京都で永代供養のお墓を選ぶときに考えたいポイントのひとつが、お寺と霊園どちらを選ぶかということです。お寺の永代供養墓は、寺院に手厚い供養をしてもらえるという安心感があります。また、寺院の永代供養墓であっても宗派を問わず受け容れてくれるところが多く、檀家義務が無いところも少なくありません。ただし、永代供養はその寺院の宗派に則って行われますので、自分の宗派の方式で供養してもらいたいと望む場合は寺院の宗派も考えて選ぶ必要があります。また、キリスト教や神道、無宗教の方はNGというケースもあります。一方、霊園の永代供養墓はほとんどが宗教不問です。墓前にキリスト教の牧師や神父、神道の宮司などを呼んでの法要も可能です。寺院が経営主体の霊園であっても、合同供養の際は経営主体寺院だけでなく様々な宗派の僧侶がお経をあげることもあります。京都は土地柄お寺が非常に多いこともあり、寺院の永代供養墓はたくさんあり、さらにその数は増え続けています。供養塔だけでなく、納骨堂などを設ける寺院も多数あり、永代供養は多様化しています。寺院が多いとはいえ、京都府内には公営霊園だけでなく大規模な霊園や都市部に作られたコンパクトな霊園など民営霊園もたくさんあります。こうした京都の霊園でも、樹木葬など新しいタイプのお墓を作ることが多くなっています。寺院や霊園ごとに特徴がありますから、寺院と霊園どちらのタイプが自分に合っているかを考えてから、さらに細かい条件で絞り込んでいくとお墓探しはスムーズになります。